日本メディカルシステムパートナーズ 電話番号

開業にはどのくらいの資金が必要ですか?

まずは初期投資額を把握

開業を志す場合、まずは重要なポイントとなるのが、「開業するためにはどのくらいの費用=初期投資額が必要か」、そして「その費用をどのように調達するか」の2点です。開業をめざす自分自身が資金状態を現在どんな状況にあるのか、また周囲のどんなことが活用できるかといったことを的確に把握していることが大切です。

科目により異なる初期投資額

診療所の開設にどの程度資金が必要なのかは、科目によって大きく異なります。例えば、眼科、耳鼻科、整形外科は診療や治療のために必要な医療機器の金額が高いのが特徴。さらにその医療機器を設置するため、他科に比べて診療所の面積が広くなり、初期投資金額も高めになる傾向があります。このように、ご自身の診療科目における平均的資金を目安として参考にしておきましょう。

首都圏で開業した場合の科目別初期投資金額

ビル・テナントの場合

<単位:千円>

  内科 小児科 耳鼻科 皮膚科 眼科 整形外科
科面積 30坪 30坪 40坪 25坪 35坪 50坪
保証金 3,000 3,000 4,000 2,500 3,500 5,000
内装設備費 6,000 6,000 8,000 5,000 7,000 10,000
医療機器 10,000 5,000 20,000 4,000 20,000 15,000
什器・備品 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000
その他費用 2,000 2,000 2,000 2,000 2,000 2,000
運転資金 10,000 8,000 8,000 8,000 10,000 10,000
合計 32,000 25,000 43,000 22,500 43,500 43,000

※その他の資金に関する情報は、会員登録後、面談させていただいた方にプレゼントしている「診療所開設の実際」に記載しています。下記からご登録をお願いします。

目次に戻る
物件情報、開業に関するご相談、何でも構いません。
気になることがございましたら、下記からお気軽にお問い合わせください。
担当から折り返しお返事させていただきます。
メールアドレス(必須)
お問合わせ内容